お知らせ

2019.07.29in English。

年長児の異文化コミュニケーション。
今回はアメリカはニューヨーク出身のロベルト・バウマンさんのご登場です。

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右:ロベルトさん 左:通訳として奥様のルミさん

あまり日本語を話さないロベルトさん。
のっけから英語でどんどん子供たちに話しかけ、異文化コミュニケーションの世界へ子供たちを引き込みます。

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園外の英会話教室に通っていて、英単語をいくらか知っている子供たちもいるはずですが、そういった知識では対応できないやり取り。
こうした時は、知識を持っている子供より、人と構えずやり取りできる気さくな子供の方が、何となく意思の疎通が取れていることが興味深いです。
余談ですがロベルトさんはかつて信州大学の2年生に英語を教えていたことがあったそうです。その時に、英語試験の点数は高いのに、ちょっとした挨拶のやり取りすらできない学生の英会話能力の低さに愕然としたとのこと・・・。
コミュニケーションに必要なもの。考えさせられますね。

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正解不正解では測れないコミュニケーションの間合い。
理屈ではない、そういう「感じ」。
それを感じ取ることも、この時間での目的の一つです。

自由なやり取りの後には感情を込めた絵本の読み聞かせ。

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「知識」ではない何らかの「知恵」が、この時間を通じて子供たち一人一人の中に一つでも宿っていたらいいなと思います。

つづく・・・

追記:ルミさんからのコメントです。
「やはり世界のコミニュケーション手段には英語は必要です。文法よりも心が通じる言葉を喋れるようにこれからの子供は育って欲しいですね!」

※ロベルトさんとルミさんは、別所温泉で「アース・ワークス・ギャラリー」を主催する陶芸家でありアーティストです。→https://earthworksguesthouse.amebaownd.com 

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