芙蓉保育園とは

芙蓉保育園は上田市街地の北側、太郎山を背にした新田地域に位置し、昭和28年より開園している保育園です。園舎は便利な道路交通網の中に位置していますが、花と緑の自然に恵まれた環境にあります。また、モンテッソーリ教育を保育の柱とし、たて割り保育(異年齢保育)を実践しています。その中で、どの子どもの中にもある光輝く可能性の種が、その成長にふさわしい整えられた環境の中で、自らの意志の力で伸びていけるよう援助していくことを保育の旨としております。 そして日本人が古来より大切にしてきた四季折々の伝統行事を丁寧に行うことを通して、日本文化の持つ豊かさが、子どもたち一人一人の中に育くまれていくことを願っています。

園長挨拶

近年、教育の問題は多くの場面をとらえて語られ、議論されておりますが、 その中で幼児教育については、まだ誤解されている面が少なくないように思われます。

 その内のひとつは、教える側が知恵・知識の吸収だけに重きをおき、子どもが 「自ら発達しようとする力がある」のを見失いがちであるということです。
一歩のぼれば、もうつぎの段階に手をかけ、常にのびようとしているのが子どもたちです。
生活することを通して、自分から学ぼうとするのを、子どもが必要とする時に、手伝いするのが幼児教育の大切なところです。

 芙蓉保育園では、整えられた環境で、自由に活動し、その中で「自分で学ぶ」能力を育み、生涯にわたって自己教育の基礎をつくることを目指して努力していきます。

園長 飯島俊勝

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